今日は、22年8月25日の「 SOUND SHOCK 2022 」でのライブをもって個人的に活動休止をするレベル27 のVo.Gt.オクダ君が来店。 丁度、1カ月前くらいに休止の発表をして、そのまま挑んだワンマンライブがあって、その後も決まってるライブがあって、ようやく落ちついたので挨拶をしに来たって感じ。 ワシとしても驚きやったけど、オクダ君本人としても驚きやったようで。 元々は、相方のVo.Gt.オオタ君と2人でスタートしたバンドで、この2人は形を変えても続けていくんやろうなーと思ってただけに本当に驚きやった! オクダ君も「 まさか僕がこうなるなんて驚きました! 」って言うてた。 色々と話を聞いたけど、メンバー間のアレコレなんて一切無く、何かが嫌になったって話でも無く。 ワンマンライブでVo.Gt.オオタ君も言うてたけど、彼の話を聞いて ” 納得は出来んけど理解は出来る ”って感覚が近いな。 休止後は、3カ月程度ライブから離れてみて、フラッとライブハウスに行ってみると良いよ。 その時に何も感じなければステージには戻らない方が良いし、何かを感じたのならステージに戻った方が良いよ。

※ レベル27の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >
※ 22年8月25日@クリエイティブセンター大阪
「 SOUND SHOCK 2022 」
出演者など詳細は→ http://www.sound-shock.com/
レベル27 HP https://fan.pia.jp/level27/
閉店後は、2ndLINEへ En 主催の「 Each Destination 」を見に行く! トリ出番の style=”color:blue”> En だけを見た訳ですが、フロアに入ってビックリ!ギュウギュウのパンパンやった! 聞けば、今回の企画をもってDr.大道君が脱退しちゃうそうで、その影響も大きいんやろうね。 彼らは、西海岸系のオルタナ / パワーポップに影響を受けたであろう英詩8割・日本語2割の3ピースロックバンド。( まだ20歳くらいだっけ? ) 本人達と話した事が無いので、ドラム脱退後の方向性は分からんのやけど、重厚に行くか?ポップに振るか?だわなー。 個人的には、今日の2曲目や3曲目なんかはメッチャ往年の西海岸系パンクバンドのようなポップ度が高いんで、もうちょい出音を乾いた感じにして輪郭を出した方が良いと思うんやけどなー。 ザクザクのギターとローの厚みで重厚感を出しちゃうと曲のポップさとのギャップがなぁー。 この辺は話した事無いんで何とも言えんけど。 BPM高のアッパーよりはメロディー重視のミドルテンポが多い辺りを考えると、重厚感のある方が聞いてる側としては響くんやろうけど・・。 MVになってる2曲「 lost days 」 や「 first steps 」なんかを聞いてると MONOEYES なんかが好きな人は合いそうかな? よく2ndLINEに出てるので、新体制になった彼らの方向性を確認したいと思います!
En HP https://www.enenenenen.com/

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