昨日は、3か月連続配信リリース記念の自主企画「 5日間の暇つぶし 」を行う神戸の ofulover を見に2ndLINEへ! 3マンで面子が Arakezuri / ByeBye-Handの方程式 という勢いのある3バンドとあってフロアは満員!男性客の多さが目立つね! トリ出番の ofulover を直近で2度ほどライブを見ていて、以前とはガラッとライブアプローチが変わったのは分かってたけど、前回に見た時は優しい歌モノやポップスに寄ったバンドが多かったって事もあって、今回のような 勢い・熱量120%のエモいバンド と対峙するのにどうするんやろ?と思ってました。 持ち時間的に45分くらいかな?その連続配信曲の 「 運命 」からスタートして 「 渇き 」辺りの序盤は、以前のようなシリアスでフロアとの距離を取ったアプローチで、Vo.Gt.中本君もニヒルな感じで歌ってた。 そこから徐々にフロアとの距離を詰めて行って、本編ラストのコチラも連続配信曲の 「 夜に唄えば 」で、メンバーもフロアも笑顔一杯の距離感ゼロに持って行ってた! ワシが感じた事なんで、意図してセットリストを組んでいたのかは分からんけど・・何となく ” 今まで ” と ” これから ” なのか ” 距離が遠い ” と ” 距離が近い ” なのか二面性を見せたライブだったように思う。 どっちのライブアプローチを主軸にしていくのか?は分らんけど、最近のライブで魅せる ” 距離が近い ” アプローチの方が初見の方への間口は広くなるわな。( 特に男性客に対して ) 発表として・・ミニアルバムリリース / ツアー開催 / 冬に 神戸・太陽と虎でワンマンライブ が告知されてました!
※ 22年12月17日@神戸・太陽と虎
ワンマンライブ
詳細は後日発表!
※ ofulover の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >
ofulover HP https://artist.aremond.net/ofulover/
日が明けて、今日は夕方からの打ち合わせを1件終えてから、梅田Zeela + バナナホール の2ヵ所で開催されている今年で5年目を迎える ナニワ’nファンクバンド が一堂に会する「 OSAKA FUNK GRAMMAR 2022 」を見に行く! コロナ蔓延や天候不順もあって、もしかして集客は厳しいのかな・・なんて思ってたけど、2ヵ所とも大入り満員で昨年よりも多いかも!? パス交換を Zeela で済ませて会場に入って見ると・・普段のライブハウスとは違って、クラブ慣れしてそうなお兄さんお姉さんや派手で奇抜な衣装を身に纏ったアーティストで一杯! 居場所なくウロウロしてたら、知り合いのバンドマン( Lenon / YOKOYURE ) がフード出店をしていて声を掛けられたので早速頼んでみた! 写真では少量に見えるけど、ピリリとする辛さも相まって満腹!美味かったー!実店舗も構えてるみたい!
和出汁咖哩 あきない Twitter @akinai_curry
腹ごしらえも済んで K-106 からスタートして・・ Neighbors Complain → FABULOUS BROS. → Heartful★Funks と見ました! ワシとしては、年に数回しかない仕事を忘れて音を浴びる日やったりする! どのバンドも結成から10年以上は経ってるんかな?それでも、大御所の オーサカ=モノレール の結成30年から比べたら若手なんやろうけど。 K-106 とも付き合いは長いよなー・・彼らが梅田でストリートライブをやってた頃からやから、20年くらい前か?全く曲名は分からんけど、前半に演ってた1曲に Archie Bell & the Drells みたいにコテコテなサウスディープのファンク曲が良かったなー! Neighbors Complain は『 ファンク=コテコテ 』な初見の取っつき難いイメージはなくスタイリッシュで Kroi なんかに近いかも? FABULOUS BROS. は延々と続くギターのワウと往年のファンクナンバーの名フレーズが各所に散りばめられた長尺曲が格好良かったなー! 間違えてたらスミマセン!なんやけど、倭製ジェロニモ&メルギブソンズ や bonobos のメンバーが居ったような・・?
K-106 Twitter @k106funky
Neighbors Complain Twitter @NeighborsC
FABULOUS BROS. Twitter ナシ
トリ出番の Heartful★Funks は、時間が大分と押してたからなのか?持ち時間フルに使った?アッと言う間に終わっちゃってた・・年に一度の大舞台とあって、Vo.ナイルパーチ富樫にギター / ドラム / ベース / パーカッション に加えて、鍵盤 / ホーン三管 の入った9人編成!!途中でダンサー3人が参加してたんでステージはパンパンになってた。 こういうバンドマン主催のサーキットだとありがちなのが、トリ出番でのボーカル歌唱力の低下!朝早くから準備で会場入りして、他の出演アーティストとしゃべり捲って、久々にライブを見に来たお客さんとしゃべり捲って、各会場の運営やライブを見たりで、本人が思っている以上に疲弊しちゃってて、いざ自分達の出番で声が出なくて・・ってのを何度か見掛けることがあってね。 序盤のナイルパーチ富樫にも同様の症状があって『 んー?最後まで持つんか? 』と思ってたが、そこは開催5年目になるとだけあって、上手くコントロール出来ていたみたいで 「 Higher Tired 」では艶のあるハイトーンが出てましたね! 演奏陣も良かったなー!!彼らの方向性である、コテコテになり過ぎず初見の方に敬遠されない 且つ 生粋のファンクフリークにバカにされない幅広い層に支持されるようなバランスでライブ出来るようになってる!
アンコールで季節感のあるミドルバラードの「 Candy my love 」を段差の多いフェイクでロングトーンかまして大団円に持って行ってたけど、あと2曲は聞かせてもらわないと・・メンバー紹介の小節回しも無いなんて・・そりゃーフロアから「 おーい!!ワンモアー!! 」の怒声が飛ぶわなー。 最後にステージから「 来年も開催するんで! 」って言うてました。来年はトリ出番なんやから、もうちょい持ち時間を増やしてもよくないか?
Heartful★Funks HP http://www.heartfulfunks.com/
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